なぜ正常に働いてない筋肉が痛みの原因なのか

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3年以上治らない
ひざ痛・腰痛専門治療院
アークス整骨院の古川智章です。
(@arcx1101)

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今回は「なぜ正常に働いてない筋肉が痛みの原因なるのか?」について説明していきたいと思います

この内容は一般の方にでも、分かりやすくするために簡潔にしています。

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◆例:腰を真っ直ぐ伸ばすと痛い

分かりやすくするために、
身体を伸ばす際に使う筋肉を2種類とりあげます

上図:広背筋(こうはいきん)
下図:脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

両方とも骨盤から背骨・肋骨と筋肉がつき、
縦に長く体幹を後方より支えます






(参考図 Visible Bodyよりお借り)

◆腰を真っ直ぐ伸ばして痛いはどういう状態?

腰を伸ばす際に同時に働く2つの筋肉。

もし仮に広背筋が正常に働いないとすると、
脊柱起立筋に頼って腰を伸ばすしかありません。

いつも広背筋50%:脊柱起立筋50%で効率よく腰を伸ばす動作が、
広背筋が正常に働いていない場合、広背筋10%:脊柱起立筋90%と一部の筋肉に頼ってしまいます。この一部の筋肉に頼り切っている状態が痛みや凝り感を生じさせます。




◆広背筋を正常に働かせることが当院の治療目的
広背筋を正常に働けるようにすることで、一部の筋肉に過剰にかかる負担を減らすことができ、効率よく動くことができます。
例えば、広背筋が正常に働いていない原因として、頸椎の歪み、背骨・骨盤の歪み、広背筋の神経の出口の圧迫、肋骨に対する筋肉のひっつきなどが挙げられます
それだけでも痛みは改善されますが、広背筋と同時に使われる筋肉も正常に働いていない可能性があるため、運動連鎖を考え調整したほうが効果も良く、長続きします。

そのため当院では正常に働いてない筋肉を把握し、原因を取り除くのと同時に日常生活で一緒に使われる筋肉も同時に治療していきます


~~~編集後記~~~

年始におみくじを引いたら、大吉がでました!
中学生以来の大吉にうきうきしながら1年を過ごせそうです。
最後までお読みいただきありがとうございます




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 施術内容
(問診・動作分析・状態説明・頭蓋骨調整・骨盤調整・筋膜リリース)



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