専門家向け ~坐骨神経④~

いつもありがとうございます。

大阪府 八尾市 河内山本 
3年以上治らない   ひざ痛・腰痛専門治療院 
アークス整骨院古川智章です。

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前回は坐骨神経評価の際に間違いやすい点をお伝えさせていただきました。
 【こちらから→坐骨神経①

~前回のまとめ(身体を評価する際に必要な要素)~
①まずは何処の筋肉が正常に働いていないか。
②その筋肉は何神経支配か。
③その神経の中枢側まで評価を行い、どこまで正常で、どこから絞扼が起きているのか



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今回はより中枢側の問題点を考える必要性をお伝えしていきたいと思います。


身体を診させていただき、坐骨神経・大腿神経が神経絞扼を受けている場合
、そこの判断だけで終わらず、より中枢側の問題点を考慮しないといけません。 

◆どうやって、中枢側の問題点を発見していくのか? 
それは腹筋を評価します。 
なぜ腹筋かというと、腹直筋は末端神経で絞扼を受ける可能性が低いため、単体で評価を行いやすいためです。判断基準は腹直筋・腹斜筋を押した際の沈み込み具合を左右差で評価していきます。(どの層に問題があるのか評価することも大切です。)


 
(画像はvisiblebodyより)

同時に体幹や上肢を評価して、右、もしくは左半身に力が入っていない状態(抜けている状態)だと判断した場合、頸椎の変位や後頭骨による脊髄の圧迫を疑います。

 後頭骨による圧迫で半身抜けていることが多いので、私たちのアプローチはまず大元である後頭骨による圧迫を解除したのち、再度、全身を評価し末端部分を治していくという流れです 。

頭蓋骨の影響は計り知れませんが、ここでは長くなりすぎて書けないので、 セミナー(@新大阪ココプラザ)・指導者向けパーソナルを定期的に開催しておりますので、お時間のある方は是非そちらでお願いいたします。


また余裕のある方は指導者向けパーソナルで徹底的に評価方法を身に付けることをお勧めいたします。 

長くなりましたが、お読みいただきありがとうございます。 この考えが日々の活動の一助になれば幸いです。


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3年以上治らない
腰痛・膝痛の専門治療院
坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝
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 施術内容
(問診・動作分析・頭蓋骨調整・骨盤調整・筋膜リリース)

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